コンテンツへスキップ
Past Site Archive

旧サイト掲載商品

旧サイトに掲載していた取扱商品を、当時の記録としてご案内しています。掲載内容は当時の情報をもとにしているため、現在の取り扱い状況はお問い合わせください。

37件中 12件を表示

ル・コルビジェ LC2
道具類

ル・コルビジェ LC2

ル・コルビジェがデザインしたLC2 GRAND COMFORT(大いなる快適)と名付けられたソファです。パイプにはめ込まれた漆黒の革のクッション。現代的なスタイリッシュで美しいフォルムは、今もなお多くの人々から愛され続けており、デザイナーズ家具を代表する名品です。 ル・コルビジェ( Le Corbusier) LC2 20世紀を代表する建築家。デザイナー。フ

オパールガラス
道具類

オパールガラス

青みがかった乳白色のオパールガラスでできたペンダントライト用のシェードです。キャンディのようなコロンとしたフォルムに、花の模様がアクセントになっています。 オパールガラス オパールガラスとは、半透明なガラスのことを言います。リン化合物をガラスに添加することで半透明になります。 19世紀末、アメリカのルイス・カムフォート・ティファニーによって開発されました。

象牙の扇
道具類

象牙の扇

象牙でできた透かし彫りの扇です。美しく品の良い扇子です。 本象牙 象牙は象の門歯(切歯)のことです。長く発達した門歯は非常に硬く、杢目が浮き出た美しさから、古くから工芸品用として珍重されています。 象牙の扇子、三味線の撥、根付、彫刻など象牙を使った高価品の買取をご希望でしたら、あさぎ堂にお任せ下さい。安心・信頼感をモットーに丁寧な査定を行っております。

ロイヤルコペンハーゲン フィギュア
西洋アンティーク

ロイヤルコペンハーゲン フィギュア

ロイヤルコペンハーゲンの鷲を模ったフィギュア、ゴールデンイーグルです。動物や鳥を得意としたウィルヘルム・テオドール・フィッシャーが1919年にデザインしたモデルを元に、現在まで作られ続けている人気の品。堂々としたイーグルのたたずまいと迫力ある細部が見事です。 ROYAL COPENHAGEN (ロイヤルコペンハーゲン) 1775年 当時のデンマーク国王クリス

岩本薫和本因坊の碁石
道具類

岩本薫和本因坊の碁石

本因坊薫和揮毫の碁石です。箱の裏に箱書きがあり、署名と落款があります。時代を感じさせます。 岩本薫和本因坊の碁石 本名岩本薫、大正・昭和の囲碁棋士。第3、4期本因坊。所属は日本棋院東京本院。 「豆まき碁」と呼ばれる棋風として知られ、序盤に点在させた石が中盤以降の勝負に活きる独特のスタイルが一世を風靡した。 1945年8月に広島で行われた、橋本昭宇本因坊との第

ダルメイヤー スーパーシックス F1.9
道具類

ダルメイヤー スーパーシックス F1.9

イギリスのダルメイヤーのレンズ・スーパーシックスf1.9。立体感に優れ、優美な表現をします。 ダルメイヤー スーパーシックス F1.9 ( Dallmeyer Super-Six ) ダルメイヤーは創業1860年のレンズメーカー。数少ないながらもカメラも製造。 このスーパーシックスは「究極の六枚」と名づけられた通り、六枚のレンズを通して複雑な反射をすることで

雛人形(骨董)
道具類

雛人形(骨董)

古い雛人形です。顔にやや傷みがありますが、骨董ならではの味わいのある優美なお雛様です。お着物に刺繍が施されています。サイズは五番です。箱も有りました。 雛人形(骨董) 紙で作った人形である形代を水に流す流し雛から、飾りものとなっていった雛人形。立雛や座り雛などがあります。 現代の主流である座り雛が作られるようになったのは、江戸時代になってから。それまでは立ち

朝倉響子
美術品

朝倉響子

うつむく少女の表情はものうげで、何を考えているのか、想像したくなります。若い女性をモチーフとするのを得意とする朝倉響子氏ならではの作品。 朝倉響子 日本を代表する女性彫刻家。現代的で都会的な女性をスタイリッシュに表現する、洗練された作風が特徴。公共彫刻として、街中で作品を見かけることもある。 芸術的な素養をもつ家系に生まれ育つ。父は、明治から昭和にかけて「東

古伊万里皿
道具類

古伊万里皿

古伊万里の染付「双魚文皿」です。見込みに水底に遊ぶ二匹の鮎が描かれています。呉須の濃淡があり、温かみある味わい深い作品です。 古伊万里とは 古伊万里とは、17世紀から江戸時代末期頃にかけて現・佐賀県有田で作られた陶磁器の総称です。 当時、出荷のための港が伊万里にあり、そのため有田周辺で作られた肥前磁器を伊万里焼と呼び習わしていました。 中国国内の事情により、

北村西望
美術品

北村西望

北村西望作のブロンズ彫刻「母子像」です。別れを惜しむ母と子の姿。母を慕い臆面もなく泣きじゃくる子と毅然とした母の表情が印象的です。幼き日のノスタルジーをかきたてられる作品です。 北村 西望(きたむら せいぼう) 日本を代表する彫刻家。長崎平和祈念像で知られる。氏の功績をたたえ、日本彫刻会では、最優秀賞を北村西望賞としている。文化勲章受賞。 本名は同じ字を書い

菅沼源太郎
道具類

菅沼源太郎

菅沼源太郎が1928年に制作したヴァイオリンです。大変に優美なヴァイオリンです。音もとてもきれいでした。皇室に作品を献上した翌年の作品。 菅沼 源太郎(すがぬま げんたろう) 近代日本の手工ヴァイオリン(Vn)の製作の始祖の一人。 自作ヴァイオリンに対する評価はとても厳しく、 自身が気に入った作品は少なかったという。 それ故、制作したヴァイオリンは優美で、音

伊藤清永
美術品

伊藤清永

伊藤清永真筆の油絵「薔薇」です。清永が得意とするモチーフの薔薇が、鮮やかな色調で大胆な筆遣いながらも優美に描かれています。お部屋がぱっと明るくなりそうです。 伊藤 清永(いとう きよなが) 女性の白く滑らかな肌を艶やかに表現する裸婦像や色鮮やかな薔薇の絵を得意とした。昭和の洋画界を代表する画家。郷里の兵庫県出石に町立伊藤美術館がある。 明治44(1911)年