施設入居前
量が多く、何から相談すればよいか分からない
着物、茶道具、家具、貴金属などをまとめて見て、残すものと手放すものを分けたい。
はじめてのご相談では、費用やキャンセル、どこまで頼んでよいかが分かりにくいものです。安心してお問い合わせいただけるよう、事前に知っておきたい点を整理しました。
売るかどうか決めていない段階でも、整理の前に一度ご相談ください。
ANSWER
あさぎ堂では、査定だけでなく、生前整理・遺品整理・住み替え前の家財確認までご相談いただけます。無理に売却をおすすめするのではなく、残すもの、譲るもの、売却するものを一緒に見極めます。
CASES
FAQは、単なる買取の質問だけでなく、実際に相談が生まれやすい生活の場面に合わせて整えています。
施設入居前
着物、茶道具、家具、貴金属などをまとめて見て、残すものと手放すものを分けたい。
ご実家の整理
古い箱や掛軸、器、人形などを、整理前に一度確認してほしい。
住み替え
訪問時間や搬出方法に配慮しながら、目立たない形で整理したい。
FAQ
はい。品物の内容や場所によってご提案できる方法が変わりますので、まずは写真や概要をお知らせください。希少品や作家物は1点からでも確認できる場合があります。
ご家族からの相談も承ります。所有者や関係者の確認が必要になる場合がありますので、状況を伺いながら進め方をご案内します。
はい。数点からご相談いただけます。ご希望時期や期限を伺い、対応方法と目安をご案内します。確認に時間が必要な場合は、その理由と目安を事前にお伝えします。
いいえ。金額や進め方に納得できない場合は、無理に売却する必要はありません。残すもの、譲るもの、売却するものを一緒に整理します。
買取が成立する場合は、古物営業法に基づく本人確認が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、官公庁発行の身分証明書など、法令で認められる本人確認書類をご用意ください。従来の健康保険証は2025年12月1日をもって有効期限が満了しているため、ご提示いただけません。
ご相談内容を伺ったうえで、出張や査定の可否をご案内します。費用が発生する可能性がある場合は、事前にお伝えします。
査定額に納得できない場合は、その場でお断りいただけます。訪問購入に該当する取引では、法定書面の受領日から8日以内のクーリングオフなど、法律上のルールに沿ってご案内します。ただし、取引の経緯や品物、事前のご依頼内容によって扱いが異なる場合があります。
訪問購入には、住居からの退去に際してお客様側から取引を誘引した場合など、一部の規定の扱いが通常と異なるケースがあります。引越し、施設入居、退去前の整理では、どのような目的でご依頼いただいたか、どの品物を対象にするかを事前に確認し、必要な書面や説明を含めて個別にご案内します。
内容や金額に応じて、現金またはお振込みでご案内します。高額になる場合や確認が必要な場合は、事前に支払い方法をご相談します。
はい。作家名や年代が分からないもの、古い箱に入ったままの品物、用途が分からない道具もご相談ください。整理の前に確認することをおすすめします。
全体、裏側、傷やシミ、箱書き、落款やサイン、付属品が分かる写真があると確認しやすくなります。量が多い場合は、棚や部屋全体の写真でも大丈夫です。
本体だけでも確認できます。ただし、箱、証紙、書付、保証書、鑑定書などがある場合は評価の参考になりますので、整理前に一緒にお見せください。
状態によって評価は変わりますが、古いものでも素材、作家、時代、用途によって扱いが変わります。シミや破損がある場合も、整理前に一度ご相談ください。
はい。作家物や美術品など、作家名、素材、時代、来歴、箱書き、保存状態などの確認が必要な場合は、判断にお時間をいただくことがあります。追加の確認やお預かりが必要な場合は、理由と目安を事前にご説明します。
はい。残すもの、託すもの、整理するものを分けながら、買取できる品の確認と整理の進め方を一緒に考えます。搬出など専門対応が必要な場合は、内容に応じてご案内します。
FAQで解決しない場合でも、状況をお聞きしながら進め方を一緒に考えます。写真がなくても、まずは分かる範囲でお知らせください。