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ご利用案内

よくあるご質問

出張費、査定後のキャンセル、1点だけのご相談、価値が分からない品物、家財整理や遺品整理まで、よくいただく質問をまとめました。

はじめてのご相談では、費用やキャンセル、どこまで頼んでよいかが分かりにくいものです。安心してお問い合わせいただけるよう、事前に知っておきたい点を整理しました。

売るかどうか決めていない段階でも、整理の前に一度ご相談ください。

ANSWER

よく聞かれるのは、費用・キャンセル・価値が分からない品物のことです

あさぎ堂では、査定だけでなく、生前整理・遺品整理・住み替え前の家財確認までご相談いただけます。無理に売却をおすすめするのではなく、残すもの、譲るもの、売却するものを一緒に見極めます。

このような疑問にお答えします

  • 出張費や査定料がかかるか
  • 査定後に売らなくてもよいか
  • 契約後のキャンセルやクーリングオフ
  • 1点だけ、少量でも相談できるか
  • 価値や作家名が分からない品物でもよいか
  • 家財整理・遺品整理・施設入居前の整理も相談できるか

CASES

よくあるご相談の背景

FAQは、単なる買取の質問だけでなく、実際に相談が生まれやすい生活の場面に合わせて整えています。

施設入居前

量が多く、何から相談すればよいか分からない

着物、茶道具、家具、貴金属などをまとめて見て、残すものと手放すものを分けたい。

ご実家の整理

価値が分からず、整理してよいか迷っている

古い箱や掛軸、器、人形などを、整理前に一度確認してほしい。

住み替え

近所に知られず、短時間で進めたい

訪問時間や搬出方法に配慮しながら、目立たない形で整理したい。

FAQ

よくあるご質問

相談前

1点だけ、少量でも相談できますか?1点だけ少量+

はい。品物の内容や場所によってご提案できる方法が変わりますので、まずは写真や概要をお知らせください。希少品や作家物は1点からでも確認できる場合があります。

家族の代理で相談できますか?代理相談家族+

ご家族からの相談も承ります。所有者や関係者の確認が必要になる場合がありますので、状況を伺いながら進め方をご案内します。

少量の相談でも大丈夫ですか?日程や確認期間はどのくらいですか?日程確認期間+

はい。数点からご相談いただけます。ご希望時期や期限を伺い、対応方法と目安をご案内します。確認に時間が必要な場合は、その理由と目安を事前にお伝えします。

訪問買取

査定してもらったら、必ず売らないといけませんか?売らなくてよい+

いいえ。金額や進め方に納得できない場合は、無理に売却する必要はありません。残すもの、譲るもの、売却するものを一緒に整理します。

当日に必要なものはありますか?本人確認訪問買取+

買取が成立する場合は、古物営業法に基づく本人確認が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、官公庁発行の身分証明書など、法令で認められる本人確認書類をご用意ください。従来の健康保険証は2025年12月1日をもって有効期限が満了しているため、ご提示いただけません。

費用・キャンセル

査定料や出張費はかかりますか?費用+

ご相談内容を伺ったうえで、出張や査定の可否をご案内します。費用が発生する可能性がある場合は、事前にお伝えします。

キャンセルはできますか?キャンセルクーリングオフ+

査定額に納得できない場合は、その場でお断りいただけます。訪問購入に該当する取引では、法定書面の受領日から8日以内のクーリングオフなど、法律上のルールに沿ってご案内します。ただし、取引の経緯や品物、事前のご依頼内容によって扱いが異なる場合があります。

引越しや退去前の整理でも、クーリングオフは同じ扱いですか?クーリングオフ退去前整理+

訪問購入には、住居からの退去に際してお客様側から取引を誘引した場合など、一部の規定の扱いが通常と異なるケースがあります。引越し、施設入居、退去前の整理では、どのような目的でご依頼いただいたか、どの品物を対象にするかを事前に確認し、必要な書面や説明を含めて個別にご案内します。

支払いはどのようになりますか?支払い+

内容や金額に応じて、現金またはお振込みでご案内します。高額になる場合や確認が必要な場合は、事前に支払い方法をご相談します。

品物

価値があるか分からないものでも見てもらえますか?価値不明品物+

はい。作家名や年代が分からないもの、古い箱に入ったままの品物、用途が分からない道具もご相談ください。整理の前に確認することをおすすめします。

写真で相談する場合、どこを撮ればよいですか?写真相談+

全体、裏側、傷やシミ、箱書き、落款やサイン、付属品が分かる写真があると確認しやすくなります。量が多い場合は、棚や部屋全体の写真でも大丈夫です。

箱や証紙、付属品がなくても大丈夫ですか?箱・付属品品物+

本体だけでも確認できます。ただし、箱、証紙、書付、保証書、鑑定書などがある場合は評価の参考になりますので、整理前に一緒にお見せください。

状態が悪いものや古いものでも相談できますか?状態品物+

状態によって評価は変わりますが、古いものでも素材、作家、時代、用途によって扱いが変わります。シミや破損がある場合も、整理前に一度ご相談ください。

その場ですぐに判断できない品物はありますか?確認期間品物+

はい。作家物や美術品など、作家名、素材、時代、来歴、箱書き、保存状態などの確認が必要な場合は、判断にお時間をいただくことがあります。追加の確認やお預かりが必要な場合は、理由と目安を事前にご説明します。

家財整理・終活

家財整理や遺品整理も相談できますか?家財整理遺品整理+

はい。残すもの、託すもの、整理するものを分けながら、買取できる品の確認と整理の進め方を一緒に考えます。搬出など専門対応が必要な場合は、内容に応じてご案内します。

掲載以外のこともご相談ください

FAQで解決しない場合でも、状況をお聞きしながら進め方を一緒に考えます。写真がなくても、まずは分かる範囲でお知らせください。