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ご利用案内

家財整理・遺品整理のご相談

終活としての生前整理、ご実家や空き家の家財整理、遺品整理まで。整理の前に、残すものとこれからの扱い方を一緒に考えます。

ご実家や空き家、住み替え前の整理で、何を残すか迷っている方へ。終活としての生前整理や遺品整理も、手放すか迷う段階からご相談ください。

大切なのは、急いで手放すことではなく、残すもの・託すもの・整理するものを落ち着いて分けることです。

ANSWER

整理を始める前に、残すものを一緒に考えます

ご実家や空き家、施設入居前の整理では、品物の価値だけでなく、ご家族の気持ちや期限も大切です。終活としての生前整理、遺品整理、住み替え前の家財整理など、何から始めるか分からない段階からご相談いただけます。

このような整理をご相談いただけます

  • 終活としての生前整理
  • ご実家・空き家の家財整理
  • ご家族の遺品整理
  • 住み替え・退去前の整理
  • 相続前後の動産・美術品の確認
  • 趣味の品・収集品、蔵・納戸の整理
  • 残すもの、譲るもの、査定するものの仕分け

CHECK POINTS

ご家族で判断に迷いやすい品物

一見すると古いだけに見える品物でも、作家、時代、素材、箱書き、証紙、来歴、状態によって扱いが変わることがあります。整理を急ぐ前に、価値や扱い方を確認したい品物があればご相談ください。

ヴィンテージ品・作家物・美術品
洋食器・ブランド食器・北欧食器
工芸品・陶磁器・ガラス
作家家具・アンティーク家具
宝飾品・ブランド品
カメラ・オーディオ・レコード
趣味の品・収集品
着物・骨董品・和装品

FLOW

家財整理・遺品整理・終活の進め方

期限やご家族の事情に合わせて、相談、確認、仕分け、評価、搬出の順番を整えます。

STEP 1

状況をお聞きします

整理の目的、場所、期限、ご家族の関係を確認します。

施設入居、住み替え、退去、相続、ご実家の片付けなど、なぜ整理が必要なのかを伺います。遠方からのご相談や、ご家族の代理相談も状況に応じて承ります。

目的確認期限確認代理相談

STEP 2

写真や概要で対象を絞ります

整理前に見るべき品物を整理します。

棚や部屋全体の写真、箱や証紙、落款、付属品の写真があると、確認すべき品物を絞りやすくなります。写真が難しい場合は、品目や保管場所を聞きながら進めます。

写真相談品目確認見落とし防止

STEP 3

現地確認・品物の整理

残すもの、託すもの、査定するものを分けます。

ご自宅やご実家で品物を確認し、必要に応じて評価理由をご説明します。思い出の品やご家族で確認したい品は、急いで手放さず、保留の判断も含めて進めます。

品物の確認仕分け保留相談

STEP 4

確認結果と進め方のご案内

確認内容と進め方に納得いただいた場合のみ手続きします。

買取が成立する場合は、本人確認や必要な書面の手続きを行います。売却を前提としない相談では、残す品や整理の進め方をご案内します。訪問購入に該当する取引では、法律上のルールに沿ってご説明します。

無理な成約なし本人確認書面・支払い確認

STEP 5

搬出・整理後の相談

必要に応じて、搬出や次の整理まで確認します。

退去前整理や引越しを伴う場合は、期限や搬出経路を確認しながら進めます。必要な作業がある場合は、内容に応じて専門のパートナー先をご案内できる場合があります。

搬出配慮期限の確認専門先の相談

SUPPORT

整理の相談でできること

品物だけでなく、ご家族の事情や期限に合わせて進めます。

  • 残す品を一緒に確認します:すぐに手放さず、家族で判断する時間も含めて整理します。
  • 家族で判断しやすく整理します:品物の情報や確認したことを、共有しやすい形に整えます。
  • 必要な整理・搬出をご案内します:内容や期限に合わせて、次に進める方法をご案内します。

CASES

よくあるご相談例

終活・遺品整理の相談は、品物だけでなく、時間、家族関係、住まいの都合が重なって生まれます。

世田谷区

施設入居前の生前整理

着物、茶道具、家具、貴金属を確認し、持っていくものと手放すものを分けたい。

目黒区

遠方からの実家整理

立ち会える日が限られるため、納戸や押入れの品物をまとめて確認してほしい。

港区

相続前後の動産確認

掛軸や器、宝飾品などを整理する前に、価値や扱い方を把握したい。

FAQ

家財整理・遺品整理・終活のよくあるご質問

遺品整理業者に依頼する前でも相談できますか?+

はい。整理や搬出の前に、価値が残る可能性のある品物を確認できます。整理業者へ依頼する前に一度ご相談いただくと、見落としを減らしやすくなります。

遠方の家族が代理で相談できますか?+

ご家族からの相談も承ります。所有者や相続人、立ち会いの有無など、確認が必要な点を伺いながら進め方をご案内します。

何を残すべきか分からない場合も相談できますか?+

はい。すぐに売却する前提ではなく、残す品、譲る品、売却する品、整理を検討する品に分けるところからご相談いただけます。

相続に関係する品物も相談できますか?+

はい。美術品・骨董品など、相続に関係する品物の確認や整理についてご相談いただけます。相続の法務・税務判断や分割の決定が必要な場合は、専門家への確認をおすすめします。

退去日が近い場合でも対応できますか?+

可能な範囲で確認します。退去前整理や引越しに伴う取引は、通常の訪問購入と扱いが異なる場合がありますので、目的、期限、対象品を事前に確認します。

家の中を近所に知られずに整理したいです+

訪問時間、車両、搬出方法、共用部の使い方などに配慮します。マンションや住宅街で目立たず進めたい場合は、最初にご事情をお知らせください。

古いものや状態が悪いものも見てもらえますか?+

状態が悪くても、素材、作家、時代、用途によって扱いが変わることがあります。箱や付属品、証紙、鑑定書などがある場合は、整理前に一緒にお見せください。

整理を始める前に、まずはご相談ください

終活としての生前整理も、すべてを売る必要はありません。残すもの、託すもの、整理するものを一緒に考えながら、ご家族にとって無理のない形を整えます。