STEP 1
写真や概要での確認
箱書きや底面の写真があるとスムーズです。
品物全体の写真に加えて、共箱の蓋の表裏、品物の底面(高台など)にあるサインや刻印をお送りいただくと確認がしやすくなります。
買取・整理のご相談
骨董品、アンティーク、古美術品、古い道具類などの買取査定・整理相談。価値が分からない品物も、そのままご相談ください。
蔵や納戸に眠っている古い道具、価値が分からない骨董品。手放すか迷う段階からご相談ください。
一見して用途が分からないものも、素材、時代、来歴を確認して扱い方を考えます。
ANSWER
骨董品は、きれいにするために磨いたり洗ったりすると、かえって価値を下げてしまうことがあります。「古いだけで価値があるか分からない」という品でも、そのままの状態で拝見します。
CHECK POINTS
共箱(作家本人が署名した箱)や、古い時代箱、由来を示す書付がある場合は、品物と一緒に保管しておいてください。
FLOW
割れやすい品物や、重くて動かしにくい品物は、無理に動かさず訪問相談をご案内できます。
STEP 1
箱書きや底面の写真があるとスムーズです。
品物全体の写真に加えて、共箱の蓋の表裏、品物の底面(高台など)にあるサインや刻印をお送りいただくと確認がしやすくなります。
STEP 2
安全に拝見できる方法をご提案します。
割れ物や点数が多い場合は訪問での確認をご案内することがあります。ホコリを被っていても問題ありませんので、無理に手入れをせず、そのままお知らせください。
STEP 3
時代や来歴をひとつずつ確認します。
一見価値が分かりにくいものでも、素材や時代背景を丁寧に説明しながら評価いたします。
STEP 4
大切な品物を次へ引き継ぎます。
金額にご納得いただけた場合のみ手続きいたします。搬出の際も、割れ物や繊細な品物を安全に運び出します。
CASES
遺品整理や蔵の解体など、古いものが一度に出てくるタイミングでのご相談が多くあります。
目黒区
昔から蔵にある古い木箱に入った器や掛軸を見てほしい。
品川区
祖父が趣味で集めていた骨董品があるが、価値が分からないので査定してほしい。
FAQ
いいえ、そのままの状態でお見せください。無理に汚れを落とそうとすると傷や風合いの変化につながる場合があります。
専門知識を持った査定員が拝見しますので、ご自身で詳細が分からなくても大丈夫です。まずは一度ご相談ください。
はい。共箱(ともばこ)と呼ばれる作家直筆の箱や、古い由来を示す箱自体に価値がある場合があります。捨てずに取っておいてください。