Consultation Case
品川区東五反田 | 施設入居に伴う家財整理
施設への入居前から入居後まで、ご自宅の家財整理をご相談いただきました
東京都品川区東五反田で、高齢者施設への入居に伴う家財整理をお手伝いしました。持っていく品を入居前に確認し、判断が残った品は入居後に改めてご相談。引っ越しの相談や廃棄業者の手配も含め、ご自宅の整理が終わるまで対応した事例です。
Consultation Background
持っていきたい品が、
すべて持っていけるとは限らない
ご相談は、施設へ入居される前から始まりました。まずはご自宅の家財を拝見し、持っていくものと、整理を進めるものを確認しました。
ただ、施設へ持っていける量には限りがあり、持っていきたいと思っていた品でも、ご自宅に残す必要がありました。ご本人が入居された後でなければ、最終的に決められないものもありました。
そこで、扱いが決まった品から先に整理し、判断が残った品は入居後に改めて伺うことにしました。処分する前に、まだ生かせる品がないか確かめたいというご意向も大切にしながら進めました。
At The Start
入居前に、決められるものから確認
ご本人の意向を確認し、扱いが決まった品から整理を進めました。入居後に判断する品は、その時点で結論を出さずに残しました。
What We Did
あさぎ堂が担当したこと
01
入居前の相談と確認
ご自宅の家財を拝見し、施設へ持っていく予定の品と、整理する品を確認しました。引っ越しについてのご相談も伺いました。
02
決まった品から整理
ご本人の意向が確認できた品から整理を進めました。残る品については、入居後に改めて判断する流れとしました。
03
入居後に再訪して確認
お引っ越しと施設への入居が終わった後に、再度ご自宅へ伺いました。残った家財の扱いを確認し、片付けを進めました。
04
家具の引き取り・回収の手配
最後に残った家具などの引き取り・回収や、廃棄業者の手配もあさぎ堂が担当しました。整理を終える時期に合わせて段取りを進めました。
Inside The Home
拝見した家財について
対象は、家具を含むご自宅の家財全体です。整理の途中では、使われていない切手も見つかりました。残っているものを確認し、買取できる品があるかも見ながら整理を進めました。
After The Request
家財整理を完了しました
入居後の再訪を経て、最後に残った家具などの整理まで完了しました。不動産会社の意向で当初の予定より前倒しとなったため、残る作業の段取りを調整しながら進めました。
入居前にすべてを終える形にはなりませんでしたが、ご本人が判断する時間を取りながら、ご自宅に残った家財の整理を終えることができました。
What This Case Shows
施設入居の前でも、後でも、
家財の扱いからご相談ください
持っていく品がまだ決まらない、入居後の家に家具が残っている。そうした段階からもご相談いただけます。
あらかじめ仕分けを終えていただく必要はありません。ご希望と期限を伺い、品物の確認や整理について、対応できる範囲をご案内します。
Frequently Asked Questions
よくあるご質問
施設への入居前から相談できますか?
はい。入居前に持っていくものや、家に残るものの確認からご相談いただけます。入居後に改めて判断する品がある場合も、状況をお聞かせください。
何を施設へ持っていくか決まっていなくても相談できますか?
はい。すべてを決めてからでなくても構いません。場所、家財の量、入居や退去の時期など、分かる範囲からお聞かせください。
家財整理と買取を一緒に相談できますか?
買取できるものがあるかの確認と、家財整理の進め方を同時にご相談いただけます。買取の可否や方法は、品物の状態と作業範囲を確認したうえでご案内します。
廃棄業者や引っ越しについても相談できますか?
整理や搬出など、あさぎ堂だけで完結しない作業がある場合は、内容に応じて専門業者との役割分担や紹介を検討します。まずはご希望と期限をお知らせください。
Consultation
整理を決める前に、
まずはご相談ください
ご本人からも、ご家族からもご相談いただけます。品物のある地域、おおよその量、整理したい時期を、分かる範囲でお聞かせください。