買取事例・スタッフ通信
7.222015
将棋の駒,三味線,杖の訪問買取

暑い日がつづきますが、本日は将棋の駒、三味線、杖の出張買取に伺ってます。
将棋の駒はお父様がお持ちになっていたもので、練習でつかっていた、棋盤と将棋駒と大事にされていたものをみせていただきました。
一つはツゲ材で盛り上げされているもので、作家名などがありました。将棋の駒が一つ一つ並んではいっているようなかたちで保管されているものは良い品物なケースがありますので、ケースなど処分せずに保管しておいていください。
平駒箱に保管されていたものでしたので、状態もよく未使用と思われる品物でした。将棋盤も厚みのあるものでした。使用にあたっては問題なさそうなものでした。
三味線は、津軽三味線の発表会用オーダーしたものと、練習に使用していたものということでしたが、ともに同じ仕様で作られたもので、驚きの太さでした。男性でも大変な太さでやはり回すのが大変ということでした。なんとか譲っていただいたかたちでした。象牙の撥と糸巻きも別注したものということで、これも個別に買取させてもらいました。
杖はたまたま握りの部分が象牙のものがあり、処分の予定でいたそうです。杖は修理も聞きますので、買取させていただくことになり、こんなものがお値段つくなんてと感心しきりでした。また荷物整理中ということで本日はここまでで終了。
梅雨明けしてしまったら,暑い日がつづくので、ご依頼も少ない感じです。暑いとスタッフもバテたりしますので、日中は事務処理していて、涼しくなってから荷物整理してます。
熱中症に気を付けて今年の夏も乗り切っていきましょう!
