道具類
雛人形(骨董)




古い雛人形です。顔にやや傷みがありますが、骨董ならではの味わいのある優美なお雛様です。お着物に刺繍が施されています。サイズは五番です。箱も有りました。
雛人形(骨董)
紙で作った人形である形代を水に流す流し雛から、飾りものとなっていった雛人形。立雛や座り雛などがあります。
現代の主流である座り雛が作られるようになったのは、江戸時代になってから。それまでは立ち雛が主流でしたが、お雛様が武家のものだけではなく、庶民にも広まっていくようになるにつれ、座り雛が主流となって行きました。特に現代のお雛様のもとになっているのは、古今雛です。
古今雛は江戸時代、明和年間(1764~72年)に流行った雛人形です。江戸の人形師原舟月が作りました。
丸顔に引目鉤鼻の写実的で優雅な顔が特徴です。後期になると目に玻璃玉(ガラス)が埋め込まれるようになります。
金糸や色糸などで刺繍が施された美しい装束をまとっているのも特徴です。
写真の雛人形にも近いものがあるのではないでしょうか。
あさぎ堂では、雛人形・立雛・座雛・次郎左衛門雛、享保雛、古今雛、有職雛、芥子雛など、様々な骨董・雛人形を買取しています。
その他、御所人形、市松人形、日本人形、西洋のアンティークドールなどを扱っています。
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※その他に買取した骨董の雛人形を参考にされたい方は、こちらのページも合わせてご覧下さい。⇒「骨董品の雛人形を買取します」
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