買取事例・スタッフ通信
12.22016
骨董品の人形、掛軸、置き物をお売りいただきました。

本日は、骨董品の人形、掛軸、置き物をお売りいただきました。
骨董品の人形というよりは、その自宅でふるくなってしまったもので、状態が悪くどうしてたらいいのかわからないといったことでご相談うけました。状態も悪いので、掲載は行いませんが、汚れや、痛みなどが多くみうけれました。掛軸も押入れにしまってあったもの、置き物は、ガラスの花瓶、備前焼、時計、オルゴールなどでした。
あさぎ堂では、不要になられた骨董品、整理時に引き取り手のなくなってしまった掛軸、茶道具などを次世代に残すお仕事をさせてもらってます。お気軽にお問い合わせください 0120-204-178
画像のような雛道具などもおもちでしたら、ご依頼ください。雛人形は買取できなくても雛道具は買取できたり、処分必要ないことが多いです。雛人形の道具はそれのみでも愛でて可愛いものや、細かく精工に製作されているものもたくさんありますので、写真などおくっていただければ、査定することも可能です。
また、掛軸、置き物も買取しております。 骨董として価値のある人形や置き物などをお持ちながらも、管理に困ったり、処分や売却をお考えでしたら、あさぎ堂までお問い合わせください。
ひな人形を売却予定の方へ
(あさぎ堂運営スタッフより加筆:2017/01/17)上巳の節句が近づいておりますので、最近、よくお問い合わせいただきます。
60年前後前のひな人形は、実用用途と考えておりますので、その人形の需要があるもののみを買取させていただいております。 人形を取扱いして15年以上たちますが、現在はすべてのひな人形を買取しておりません。需要や供給の関係で現在は一部のみ買取させてもらっております。お問い合わせされる際には、メーカー、作家、製品名などわかる範囲で教えてください。
無料でもいいから引き取ってほしいという依頼をいただくことがありますが、ひな人形や五月人形のみといったお問い合わせには、現在保管スペースの関係や経費の関係で行っておりません。但し、ひな人形含む買取依頼の場合には、その他のご依頼品が買取可能であれば、処分に忍びないといった場合にのみお付き合いさせていただております。
買取になるひな人形の一例
- 明治期以前の雛道具
- 作家物の雛道具
- 昔から飾っていたものに道具類を買い足してきたもの
- 作家、工房、メーカーの中で現在需要のあるもの
- 一刀彫、木目込みの小さな雛、など
投稿記事もみてお問い合わせいただき大変ありがたいのですが、ひな人形の買取依頼の場合、0お断りするケースが多いので、画像などをお送りいただいて、判断させていただくように対応しております。
現在はマンパワー不足のため、ご連絡がないばあいなどは、数日後にお電話いただけると助かります。 (あさぎ堂運営スタッフより加筆終了:2017/01/17)
今回は、文京区に終活整理のためにご不要になられた、巻物があるということでお伺いさせてもらいました。 祖父の時代から保管されていたもので、仏画・浮世絵・山水画・花鳥画・墨蹟古筆・版画などお譲りいただきました。 また書道をたしなんでおられましたので、古筆はじめ、画仙紙、印材などがございました。印材は使われていたものや、状態の悪いものでも査定が付くことが多いので廃棄せずにおみせください。 他に置き物の花瓶、ギフト品、市松人形などをお譲りいただきました。次回は茶道具や、時代家具の類はじめ、解体予定の別宅の整理にお伺いする予定になっております。
お譲りいただいた品物:掛軸などなにかわからなくても弊店でお調べいたします。お見せください。
